【知育菓子】つくるおやつ・カラフルチェンジプリンセスドレスアップグミをつくってみた

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知育菓子の「つくるおやつ・カラフルチェンジプリンセスドレスアップグミ」を買って実際に6歳の娘と作ってみました。

カラフルチェンジプリンセスドレスアップグミ
つくるおやつ カラフルチェンジ プリンセスドレスアップグミ
メーカー希望小売価格: ¥280(税抜)

この商品、税抜き280円です。

高い!

大人からすると、高い。

作るのも手間やで!?そのまま食べるだけのグミが100円やのに3倍くらいするで!?

と言うのが正直なところ。

知育菓子は高いので普段我が家では滅多に買わない代物です。

せっかく珍しく高級なお菓子を買ったのでレビューを書いておこうと思います。

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知育菓子「プリンセスドレスアップグミ」を購入するに至った理由

泣く子供
子供だってスーパーで買い物がしたい…

知育菓子を滅多に買わない我が家が、いいお値段がする知育菓子を購入した理由は「新型コロナウイルス」。

もうちょっと具体的に言うと以下の2点です。

  • 外出自粛で子供が暇
  • 娘が買い物にいきたいと大泣きした

要するに暇つぶしと、ご機嫌とり。

新型コロナウイルスの影響で自宅にいる機会が多くなった我が子。

スーパーなどに買い出しにいくのもなるべく親一人で行くようにしています。

「ほな、パパお買い物に行ってくるわ!」と出かけようとすると、「わたしもお菓子選びにいきたい!おこづかいでおかいものしたい!」と大泣き。

気持ちはわかる…

わかるけども……健康第一。

泣いている我が子を妻にまかせスーパーに。

お菓子売り場でしばし、考えました。

「暇つぶしになるし、気が晴れるだろうから普段買わない知育菓子を買ってあげよう」

そこで選んだのがスーパーの知育菓子コーナーの中でもワンランク高いプリンセスドレスアップグミです。

プリンセスドレスアップグミとは

【つくるおやつ】プリンセスドレスアップグミのつくりかた
バンダイ公式チャンネルより

こんな点が特徴です。

  • アクセサリーの形のグミを作れる
  • プリンセスのブロマイドにデコレーションできる

プリンセスブロマイドの種類

プリンセスはパッケージにも掲載されている、以下の六種類(六姫)。

アナ雪やモアナはいないですね。定番プリンセスはラインナップしているので女子ならだいたいは納得ではないでしょうか。

  • ラプンツェル
  • アリエル
  • ベル
  • シンデレラ
  • ジャスミン
  • 白雪姫

プリンセスドレスアップグミの評価

おいしさ
かんたんさ

普段あまり買わないので相対的な評価というよりとりあえずの印象です。

おいしいです。グミです。

6歳の娘がほぼ一人で作りましたが、子供一人でも作れる難易度です。

一方、綺麗に作るのは割と難しい。他の知育菓子に比べるとアクセサリーなどのパーツが細かいことが理由です。

「難しい=時間を潰せる」ことにもなるので難易度が一概にデメリットになるわけではありません。

貧乏性の親としても「300円投資したんやからたっぷり60分くらい使ってやってもらって構わない」という気持ちです。

これもプリンセスドレスアップグミの良さと言えるでしょう。

プリンセスドレスアップグミのメリット

プリンセスドレスアップグミのメリットはこんなところです。

  • 暇つぶしになる(家遊びにおすすめ)
  • 量は少ない(お菓子の食べ過ぎ防止)

プリンセスドレスアップグミのデメリット

プリンセスドレスアップグミのデメリット。

  • お菓子としては高い
  • 時間がかかる

コストと時間の問題ですね。普通のお菓子と比べるともちろん高い。そして、テキパキやらないと30分はゆうにかかります。

遊びと考えればコスパは悪くない

デメリットを逆に捉えれば「暇つぶしに」とか「子供にたくさんお菓子を食べさせたくない」という目的にはかなっているので、レジャーの一貫と考えば全然リーズナブル。

3人家族の我が家が東京ディズニーランドに行くとするとチケット代だけでも20,000円。これにさらに食事代や交通費・お土産代を考えると一般的には予算5万円ほどが一般的。

これが300円ですむなら安いもの!

プリンセスドレスアップグミを作ってみた

開封すると中には以下のものが入っています。

  • グミパウダー 1袋
  • グミパウダー(色付き) 3袋
    • きいろ(オレンジ味)
    • 赤(グレープ味)
    • 青(ソーダ味)
  • トレー(スプーン付き)1枚(全6種)
  • プリンセスブロマイドシート1枚(全6種)
    • ラプンツェル
    • アリエル
    • ベル
    • シンデレラ
    • ジャスミン
    • 白雪姫

色付きのグミパウダーはバンダイの公式サイトでは「きいろ、赤、青」になっています。紫色のグミパウダーを水に溶かすと赤色に発色します(紛らわしい)。

娘は「アリエルか、ベルか、ジャスミンがいい」と言っていました。美女と野獣のベルが入っていて喜んでいました!

プリンセスドレスアップグミを作る手順

プリンセスドレスアップグミの裏面

プリンセスドレスアップグミを作る手順は以下の流れ。

  1. グミパウダーをトレーに入れ、粉をたいらにならす。
  2. トレーの下にある大きい三つの穴に、各カラーパウダーを投入。水を入れてかき混ぜる。
  3. 「2」で作った色水を6つの小さい穴で混ぜる(好きな色に)
  4. 「2」「3」で作った色水で、「1」で用意したパウダーに色付け。
  5. 3分たったらグミをトレーから外し、ブロマイドシートのプリンセスにデコレーション
  6. 最後は食べるだけ

画像では「4」の部分にうまくつくるコツをして以下のような記述があります。

※こなに色水をかけすぎると、グミがかたまりにくくなるので気をつけよう!

プリンセスドレスアップグミ パッケージ「つくりかた」より

ここの配分がちょっと難しいかも。

色水が少なすぎても下まで色水が浸透しません。その結果、グミの表面にパウダーが残ってしまいます。うちがそういう結果になったので紹介して行きます(^^;

グミパウダーをトレーに入れる

すでテーブルがえらいことになってきた。

1袋だけ入っている方(大きい方)のグミパウダーをトレーの上に入れます。

画像でははみ出ている粉が多いですが、可能ならあまりはみ出ていないようにしたり、綺麗に払った方がベストです。グミを取り出す際に粉がつきやすいので「ちょっとでも綺麗に作りたい!」という場合は慎重にやった方がより綺麗になります。

グミパウダーの色水をつくる

グミパウダー(色付き)の三種類を投入して、水で薄めて、添付のスプーンでかき混ぜます。

だんだん散らかってきた

このあたりから子供のテンションはだいぶ上がってきました。楽しそうです。

色水を混ぜて好きな色を作る

「何色を作ろうかな〜」と楽しそうに作業をしていました。

  • 赤+黄=オレンジ
  • 赤+青=むらさき
  • 黄+青=緑

色を混ぜていくことでどんな色になるかの勉強になりますね。

色水でパウダーに色付け

好きな色に色付けしましょう。

娘に「これ、何色がいいとおもう?」とか聞かれるんですが、パウダーまみれだし、ここまでの工程が長いしで…何の形だったか覚えてへん!(娘はよく見てるから覚えてたけど)

一つのパーツを部分的に色を変えたり、楽しみ方が色々ありますね。

大きい穴から水が減っていっています。小さい穴は小さすぎて水がすくいにくのが難点でした。

グミをプリンセスにデコレーション

トレーからグミを取り外します。これは千切れることもあるので少し手伝ってあげました。

上手にできているものもあるけどティアラ(王冠?)とかムニョムニョですね。

粉まみれの原因は二つ。

  • 色水の量が少なくて下の方まで浸透していない(娘がやったので加減が難しかった)
  • トレーの周りの粉がふちについた

この辺を気をつければもうちょっと綺麗にできると思います!

2回作れた

色水を使い切った

色水もパウダーも残っていたのでちょうど使い切ったら二回できました!

ただ、2回目もちょっと水不足な感じはあり。綺麗に作ろうとするなら1.5回分くらいと考えた方がいいでしょう。

まとめ

娘は「またやりたい♡」「おいしい♡」「次はアリエルがいいな♡」と大はしゃぎでした。

ご機嫌がなおってよかったです(^^;

こういうのって動画の方が需要があるんだと思いますが、ブログ派の方も少しはいる!と思ったので試しに知育菓子レビューを書いてみました。

(娘が見るのはYoutubeだけど自分で色々調べ物をしたりするときはGoogle検索なので)

最近自宅でリモートワークがメインですが、なぜかブログ書く時間が全然ない!今日は朝の4時から起きて少し自分の時間を確保しました。

娘と一緒にいられる時間は増えているので嬉しいです。

追伸。早朝の6時なので妻はもちろんふとんの中で寝ています。

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