【うっかり押した】Amazonプライムを間違えて登録したときの対処法

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Amazonプライムを間違えて登録・入会したときの対処法をご紹介します。

結論としては、Amazonプライムのサービスを利用していなければ返金、解約手続きは1分以内に完結します

しかし、Amazonプライムのサービスを利用してしまっている場合は返金の対象となりません

「登録した覚えもないのに500円とられるのは釈然としない!」という気持ちもわかります。
でも問い合わせ対応に消耗してストレスを溜めるのも、損じゃないですか!?

1ヶ月はAmazonプライムビデオや、AmazonプライムリーディングAmazonミュージックプライムなどを使い倒して「楽しんで元をとってやる!」とポジティブにとらえるのがおすすめです(^^

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間違えて押したAmazonプライムのボタン

Amazonプライム自体はいいサービスだと思いますが、間違えて押しやすいボタンが常に表示されます。Amazonプライム非会員にとってはかなり迷惑な仕様ではあります。

上記の画像の場合、よくよく上下を見るとAmazonプライムについての説明は記載されているのですが、「次に進む」のボタンが強調されているために誤って押してしまうことがあります。

実際に私も今回、急いで注文するものがあり、うっかり再開ボタンを押してしまったことがこの記事を作成しようと思ったきっかけです。

しかもこの「次に進む」ボタン、確認画面などがなく、一発で再開が確定されてしまうかなりの罠設定です!

間違えて登録→使ってなければ返金OK

お客様は、いつでもアカウントサービスにて設定を変更することにより会員登録をキャンセルすることができます。もし、お客様およびお客様の家族会員のいずれもプライム特典のご利用を開始していない時点でお客様が会員登録をキャンセルされた場合には、当サイトは会費の全額を払い戻します。プロモーションコードにより取得されたプライム会員は、返金対象ではありません。

Amazonプライム会員規約

Amazonプライムの会員規約にこのように記載されています。お急ぎ便やAmazonプライムビデオ、会員限定セールなど、Amazonプライム特典を利用していなければ返金が可能です。

Amazonプライムを間違えて登録したときの対処手順

Amazonプライムを間違えて登録した際の、返金・解約の手順は以下です。

  1. ヘッダーの「アカウント&リスト」にカーソルを合わせて「Amazonプライム会員情報」をクリック
  2. 「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をクリック
  3. 「会員情報を終了し、特典の利用を止める」をクリック
  4. 「特典と会員資格を終了」をクリック
  5. 「会員資格を終了する」をクリック
  6. 「今すぐ解約する」をクリック
①ヘッダーの「アカウント&リスト」にカーソルを合わせて、「Amazonプライム会員情報」をクリック
②「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をクリック
③「会員情報を終了し、特典の利用を止める」をクリック
④急ぎの荷物があった場合はメリットがあるよ!という案内があります。「特典と会員資格を終了」をクリック。
⑤年間契約ならこんなに安いよ!という案内があります。「会員資格を終了する」をクリック。
⑥会員限定セールが利用できないと、という案内が出ます。「今すぐ解約する」をクリック。
以上でAmazonプライムの会員登録。キャンセルは完了。

間違えて登録→勝手に引き落とされた

  • アマゾンプライム会費500円が勝手に引き落とされた(月プラン)
  • アマゾンプライム会費4,900円が勝手に引き落とされた(年プラン)

こんなケースもあるようです。

とにかくボタンがわかりにくい!

私自身もこんな経験で意図せず何回か登録してしまっています。

  1. 登録したつもりがないのに始まっていた(Amazonプライムの初めての無料体験)
  2. 商品を買う際にうっかりクリックしてしまった(今回)

ただ、以前に比べると、登録するか否かの確認表示が出る場所も増えており、わかりづらい誘導で無料体験をさせる手口は緩和傾向であるように感じています。

間違えて登録されている確認する方法

通常のAmazonロゴ
Amazonプライムに加入しているときのロゴ

「あれ?今、間違えてプライムに登録しちゃった?」
と不安になったときの一番手っ取り早い確認方法は左上のロゴを見ることです。

Amazonプライム加入中であればロゴに「prime」と記載されます。

間違えて登録しないようにする 防止策

Amazonプライムから送られてくるメール

間違えて登録しないようにする防止策は、メールを確認すること。

Amazonプライムに誤って入会した場合、必ずメールが届いています。

Amazonに登録するメールアドレスをよく利用するものに変更しておきましょう。

私が最初誤ってAmazonプライムに登録してしまった際は、あまりにも自然すぎて登録したことに気が付きませんでした!

それに1ヶ月以上気がつかないと「勝手に引き落とされた」が発生してしまいます。

私はずいぶん昔に使っていたメールアドレスをAmazonで設定したままになっていて注文確認メールなどを確認する習慣がありませんでした(^^;

よくチェックする最新のメールアドレスに変更しておきましょう。

間違えて登録→利用してしまった場合の対処法

冒頭にも買いたように間違えて登録してしまってもAmazonプライムのサービスを利用していなければ解約・返金が可能です。

逆に言えば、Amazonプライムのサービスを利用してしまっている場合は返金の対象となりません

更新期限のリマインダーを設定した上で期限ギリギリまでAmazonプライムを使い倒しましょう。

Amazonプライム内でも通知の設定が可能ですが、もちろん普段利用しているGoogleカレンダーなどのスケジュールアプリでも問題ありません。

私の場合、普段それほどAmazonで頻繁に買い物はしないので(どちらかというと楽天市場を利用することが多いです)Amazonプライムビデオや、AmazonプライムリーディングAmazonミュージックプライムなどを1ヶ月使いまくりました。

TSUTAYA公式サイトより

TSUTAYA赤羽店でDVDの旧作7泊レンタルした場合の料金は352円。

2つ映画を見ただけで元が取れてしまいます!

今回はすぐに解約をしましたが、最初にうっかり無料体験をはじめてしまった際は「この際たくさん使ってやろう!」と切り替えました(^^

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